6月
19
2009
H18年は
経営分析は
H17と同じ要求。
与件から抽出、収益性、効率性、安全性を検討する。
収益性:競合進出による顧客奪われ赤字、売上減に対してコストは?
効率性:品揃えがニーズに合っていない→在庫増
安全性:在庫が多いため100%未満の当座比率
文字数のオーバーフローを回避するため
問題点は~、原因は~と記さない(自分の)ルールなので、
(原因)により△△性が低下した。
自分の解答フォーマットを定着。
CFは
特別利益の扱いに戸惑った。
財務諸表枠外の情報は重要!!備品の売却はあるらしい。
ので売却益として特別利益を扱った。
1つの処理として
特別損益は売却損益として処理する
あとは、忘れがちな
その他流動資産、法人税に注意。
そ流、税と先に書いちゃうようやり方を修正した。
採算性分析は
限界利益率と貢献利益率算出はOK!!
着目と結論で60字なのでシンプルにまとめてOK!!
再三出題の意思決定は
パターンと正味CFがでてOK!!
またまたPOS
仕入は店長がやってることからPOSを活用して在庫を減らす方法を記す。
現在のPOSの活用が与件にあることから、与件にはないことをやる。
それと与件には客層と時間帯が説明してあることから、
この問題で使用すると判断。
客層のニーズに合わせた品揃えにする方針で解答。
6割以上は取れただろう。
一番易しい事例問題。
だがこの意識は常に必要↓
80分で全部はやめよう。崩れないことを最優先。
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6月
05
2009
H17年は
経営分析は
単年度比較なので解答は状態で記す。
効率性は比較対象がないと指摘は難しいため
収益性と安全性で検討する。
自分のルール通り、
収益性は、販売価格低下、利息負担により売上高経常利益率
安全性は、資金繰りの不安より当座比率
与件には借入金の記述がないため売上高総利益率か迷ったが、
経常がマイナスは収益性にインパクトがあるため選択した。
安全性は、流動比率も100%以下であるからどちらでもOKのような、、、、
どっちにしろ記述はあまり変わらないため得点にあまり変わりはないだろう。
迷ったら自分のルールに従い解答、時間の浪費でバランスを崩さないことが重要。
今回は改善策が要求されていない。
これは、
後ろの個別問題で改善策の実施が行われているためで、
問題点はこの裏返しと考えることも解釈の1つ
予想財務諸表作成は
CR→PL→BSの順で作成。
既存の減価償却と有形固定資産の算出に注意。
BSの資産、負債+資本があっていればOK。
今回はBSの現金に数値が入っていたが、
入っていない場合は総資産から減算して求める。
CVPは
H15とほぼ同じ。
変動費率と固定費を求めてからBEP売上高を算出。
どのように変化するかは、これまた難しい。
BEP比率の比較だけでは100字埋まらない。
変化した理由を書くのか??
最後はまた意思決定
設問の整理ができれば簡単。
最初に取り掛かってもいいくらいの問題だったが、
配点は問題4つで25点ずつ。
第3問設問2は第2問ができなければできない。
第1問は得点源。
となると第1問から順番に、、でよかったのか??
80分で全部はやめよう。崩れないことを最優先。
となれば、財務諸表の作成で時間がかかるようであれば、
第3問の設問1、第4問を先にやる。のが正解か。
時間と解答のマネジメントは難しい。
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