Archive for 5月, 2009

5月 29 2009

2次試験:事例Ⅰ改めてH18年過去問

H18です。
自分にとっては結構難問です。

第1問
親会社はメーカー
その子会社ってことは、製造しているのか?、販売しているのか?、材料供給してるか?
子会社であることの強みと弱みなので、ある程度想定すると
強み:親会社からの受注、資本注入などで経営安定、事業集中
弱み:親会社依存体質、意向に従うなどで親会社に左右され自由度低い
それぞれ100字なので複数根拠+結論

第2問
経営ビジョン実現のための事業展開について

設問1
設問が異常に長い
ということは、設問の内容が根拠になる可能性大
海外拠点に営業拠点ということは、「親会社の商品を販売してる」ってことだろう。

  • 海外事業展開は初期段階
    • 東南アジア
      中国華南
      新たな営業拠点数ヶ所

    今後、ビジョン実現に向けた発展的活用ってことは
    まず「今後」のことなので非常に難しい問題。
    あるべき姿は、海外営業拠点でたくさん売る、
    たくさん売るには需要、ニーズのある商品の販売や商品開発(ニーズ収集)
    ってこと??

    設問2
    親会社の事業集中と選択といった動向は重要な要因。
    これに対して、どのような事業展開をするか。
    素直に考えると、親会社が手放した収益がでる事業を継承/事業譲渡によりA社でやる。
    親会社へのマージンがなくなり、売上向上は可能になるってこと??

    第3問
    商社機能に加えて、新しい事業展開を推進

  • 新しい事業展開って
    • 与件にあるのか
      第2問設問2のことか

    設問1
    新しい事業展開を推進すると、現在の組織にどんな不都合があるか。
    現状の組織は、地域別と機能別/製品別の混在

  • 新しい事業展開で
    • 顧客別にする場合
      製品のトータルコーディネート/ソリューション/提案する場合

    に不都合が起こる。

    設問2
    設問1の不都合を解消できる組織の構築
    設問1ができれば設問2ができる。
    ということは、
    設問1を外すと設問2も外すことになる。
    非常に危険な問題。

    第4問
    改正高年齢者雇用安定法への対応による再雇用制度
    このデメリットはなにか。知識で持ってくると
    保守的になる(変革がやりにくい、経験重視で新たな取り組みに足踏み)

    取り組み順
    第2問は、今後のこと、可能性が問われ難問なので後回し。
    第4問は、配点が低いので最後
    1→3→2→4の順でやる。

    大枠は

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    5月 23 2009

    2次試験:事例Ⅳ改めてH16年過去問

  • H16年は
    • 経営分析(自社計画案比較)
      情報ネットワーク
      CF/企業価値
      新規事業の意思決定

    経営分析には「計画案の問題点」という制約と問題点の関連を考慮、
    情報ネットワークはほとんど根拠がないので知識問題と判断する
    ことができないと大幅な失点(をくらった :shock: )
    経営分析の配点が40点とデカイので力が入るが、
    全体のバランスを崩さないことが重要(実際崩してしまった)

    経営分析は
    やはり、与件から抽出、収益性、効率性、安全性を検討する。
    収益性:投資する金の出所は?借入なら利息負担、売上は?価値ある製品か?
    効率性:投資後の資産と既存資産で固定資産が膨らむ?、製品多様化による在庫増大?
    安全性:借入なら負債と資産のバランスが悪い?
    前回の反省活かし、与件へ向かう。

    問題点は関連性があることから、因果関係でまとめる。

    情報ネットワークは

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    5月 16 2009

    2次試験:事例Ⅰ改めてH19年過去問

    僅か3点足らずで受験できなかったH19です。

    まずは、要求解釈

    第1問
    A社が事業を展開している宝飾品市場における、不透明さと複雑性
    業績を改善しつつある中で、改善に悪い影響がある不透明さと複雑性を答える
    ということか?

    第2問
    路面店と比較できる点で解答
    知識でも解答可能だよなぁ。
    路面店でできて、インストアではできないこと(デメリット)
    路面店でできなくて、インストアではできること(メリット)

    第3問
    戦略的位置づけ→課題解決のためか?
    施策は、路面店をどう活用するかかな?

    第4問
    45点って、かなり配点高いぞ。
    設問3つだから、15点×3かな。
    「なぜ」という設問は理由を因果関係で、
    原因と解決のアドバイスは、いつ、だれが、どのように、やるか
    満足してないってことは不満があるってことだから、
    不満と不満が起こる理由を答える。

    第5問
    にもかかわらず、、、ってことだから売上高は十分
    ってことは、原価下げるか、販管費下げるか。

    さて
    大枠は、

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    5月 10 2009

    2次試験:事例Ⅳ改めてH15年過去問

  • H15年は
    • 経営分析(自社前年度比較)
      CVP分析
      原価計算
      CFとNPV

    経営分析には「緊急度の高い順」という制約の考慮、
    原価計算システム化を「どのように~」という曖昧な要求
    への対応が難しい。
    さらに、CVPの「収益構造の~」は何を基に答えるかに悩む。

    経営分析は
    制約である「緊急度の高い順」という制約から
    事業継続ができなくなる状態になる問題点と指標を指摘。
    与件から抽出、収益性、効率性、安全性を検討する。
    収益性:赤字であればキャッシュ枯渇
    効率性:資産(人、物)へのキャッシュアウトが大きく、売上に貢献していない
    安全性:安全性が低く、借入ができなくなりキャッシュ枯渇
    継続できない事態をある程度想定してから与件を読むべき(だった。反省 :| )

    PLの販管費に内訳があれば必ずチェック。
    販管費の金額のみ書けばPLとして成り立つが、
    内訳があるということはどこかの問題で使うと判断する。

    CVPは

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    5月 04 2009

    2次試験:事例Ⅰ改めてH20年過去問

    事例Ⅰって簡単じゃん!!
    っていう気の持ちようで難易度が変わったら誰でもできてるよなぁ。。。。
    でも、難しいって感覚だとホントに難しくなってしまうのも確か。
    組織人事に関してシンプルに答えて5割できればいいんだよ :lol:
    どうせみんな難しいだろうし、、、
    この感じで望む。

    要求解釈の後
    与件を読む前に第0問を自分で作ることにした。

    第0問
    事例企業の大枠を△△△字で頭の中で唱えろ。

    与件を読むと要求に答えるために細かいところを気にして全体が見えなくなる。
    文字数は与件のボリュームで変えるとして(1ページ50字程度、2ページ半なら120字)
    そうすると大枠の把握ができる。

    H20の大枠は、
    A社は国際線航空会社を顧客とした、機内食の製造と販売を行っている。
    首都圏に4つの工場、非・正300人が就業している。
    社歴として、

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