4月
29
2009
H14年は
と基礎的な問題。
だが、設問には、「どのように××」とあいまいな要求が多い。
何を答えるか明確にし、解答する必要がある。
また、経営分析は、「総資本経常利益率を圧迫している原因」と制約がついている。
収益性、効率性、安全性の観点で検討する手順を変更し、
総資本経常利益率は、効率性の指標であるから、収益性と効率性×2で検討するという柔軟性が必要 
さらに、効率性の問題点と改善策であるから資産、人に関することに着目する。
CFは
間接法で確実に求める。得点源なので繰り返し練習すればOK 
状態の説明は、悪い状態とその原因が指摘できれば十分。
営活CFと投活CFの符号が違う場合は、FCFも指摘。
為替予約/オプション取引は
為替予約:支払の確定
オプション:行使方法
について記述できれば十分。
問題にはないが、最高損失額を求めれるようにしておく。
第4問、第5問辺りになってくると頭から与件が吹っ飛んでる。
ので、与件を使用するであろう個別問題を先にやるもの手(難易度によるが)
リターンとリスクも
得点源なので確実に。
コメントは事業評価なので、最も良いか悪いか。
POSは
与件が絡んでくるので、ただの知識で解答できない。
説明だけなので最初に取り掛かりたいが、第1問の経営分析に絡む場合もあるので、
経営分析の次にやる。
崩れない対策
Ⅳは難易度の見極めと処理方法の組み立て、時間配分がキーとなる。
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4月
27
2009
設問の要求解釈は、ズレた解答をしないために最も重要なことである。
そして、
特に事例Ⅰの場合は、与件の解釈も重要となる。
なぜなら、
設問要求に対する説明が明示されている場合が少ないから
例えば、改善策が要求された場合、
まず問題点を見つけて、問題点を改善するには、、、、
となるわけだが、
問題点が明示されず、現状が坦々と明示されているので与件の解釈を行わないと“何が問題点か”わからない 
イコール、どこをどう改善すればよいのかわからない 
イコール、×になる。
ということが頻発する。
さらに事例Ⅰは、根拠が散りばめられているので与件の解釈に時間を要する。
読む回数を減らし、ムダをなくすために与件を解釈するプロセスを固める必要がありそうだ。
印しのつけ方、余白の使い方、などなど試行錯誤するか
4月
22
2009
よくやるムダは、
考える時のムダ
要求の把握不足 → 何を考えたらいいのかわからない → 堂々巡り
編集の時のムダ
堂々巡りの結果 → 構成要素の戸惑い → 編集時に時間がかかる
ということで
よく問われる要求別にフレームを持って当てはめてしまおう。
みたいなことをやってみる。
SWOT問題
字数が極端に少ないものは、抜き出すのみ(分析なんてしない)
根拠がたくさん見つかった場合、とりあえず全て抽出→事象の確認(過去現在)、要求の確認(経営資源:人物金情報、生産面技術面営業面)し、合致するものを選択
今後の経営に及ぼす影響
よい影響、悪い影響の両方考える
構成は、よい影響のみ、悪い影響のみ、字数が多い場合はよい影響と悪い影響の両方を疑う
などなどフレームを試してみる。
4月
20
2009
いったい何に時間をかけているんだぁ。
ムダはないのかぁ。
切り口
読み、考える、編集
設問解釈、与件と設問の関連、解答の編集、記入
読む回数、考えの堂々巡り、記入停止、消しゴム回数
時間がかかっているのは
編集、考える、記入停止
ムダは
読む回数、考えの堂々巡り、消しゴム回数
さて、どうする
4月
17
2009
根拠がみつかりすぎ
少ない字数で複数解答(30字で3つなど)
解答欄(文字数)が増えると、、、、
そもそも80分で全部やろうなんてムリ
とわかっていても事例Ⅰでのダメージ吸収をしたい思いにやられる。
→そして崩れる。
何で時間がかかる??
解答の編集作業
ので、対策として
要求と根拠の関連付けは比較的容易(与件が時系列なので)
要求から解答の構成要素を決める→解答フォーマットを持つ
キーワードをつないで編集
そして、重要なのは
解答順序
比較的容易な抜き出し型からやる(根拠満載なので)→確実に得点
戦略や今後のこと、アドバイスは比較的難しいので後回し
→最悪、難易度が高いものは手をつけないか、最後に殴り書き
難易度の判断で得点が決まる!!
4月
14
2009
事例Ⅳ、あぁ~事例Ⅳ、ふぅ~。
要求によくある文言
事例Ⅳの場合、要求と与件は主に第1問の経営分析で関連付けられる。
ほか個別問題は、与件と絡まない場合が多い。
指標、問題点、改善策の要求
原則は与件より問題点を見つけ、指標で裏づけ。
他社比較
与件に他社の記述がある場合は要チェック。比較できるコトを最優先。
比較できる数値(従業員数など)が与件に示されている場合、問題点として指摘できるかチェック
自社前年度比較、自社将来予測比較
変化に着目、収益性と効率性、安全性の観点でチェック
単年度比較
状態に着目、収益性と安全性の観点でチェック。比較対象がないと効率性は指摘しにくい。
課題が示されていないか確認
“当面の目標は黒字転換である”など課題が示されていれば、問題点の指摘になるはず。という前提で検討
製造業のパターン例
遊休資産がある、ツールが減価償却済みで老朽化、消費者ニーズの多様化で小ロット化など
保有資産が過大、故障の発生、棚卸資産増加などで効率性悪化
老朽化→修繕費増加→現金流出→安全性悪化など
難易度、個別問題にもよるが、第1問で8割はキープしたい。
難しく3つの指標の要求があった場合、2つ指摘できれば十分。という勇気、というか時間配分を狙って行う。
4月
11
2009
ATの試乗
MTとATの違いを中心に、、、
4月
08
2009
要求によくある文言
生産面の~~ってきたら
設計、調達、作業、検査、納品といったプロセスで強みや特徴、問題点がないか
QCDの観点で強みや特徴、問題点がないか
問題点ときたら、ニーズの変化→製品の種類が増加→小ロット化→段取り替え多発→効率悪化→コスト↑・納期遅延といった関連をさぐる。どこまで解答するかは要求の制約(解答字数も)を加味する。他の問題で問われていないかなども確認
~~を踏まえろ
~~を必ず確認し、解答に盛り込み×回避
H14:ボトルネックの抽出
各工程で改善すべき工程は?なんてクソ難しい問題のときは(当然最後にやる問題になるが)、1時間当たりの生産量とか生産性(インプットとアウトプットの比率)、次工程への影響度合い、不良品を次工程へ流している、などなど各工程でなにが行われいるかをチェック
作業管理ってなんじゃいな
作業なのでIEを連想する。標準作業と標準時間、工程分析など
部分最適の観点と全体最適の観点、両方で検討
与件の中に“数値”がちりばめられていたら解答に使うんだろう(根拠だろう)と考慮する。
4月
03
2009
要求によくある文言
歴史的展開を踏まえ、、、
“踏まえ”ってことなので、解答には盛り込む方向で、さらに“過去”のことなので必ず与件にあるはず。
H20事例Ⅰの場合、商品ライン、設備・規模が創業時からどう展開(変化)したかは容易に気づく
困るのは、歴史的展開の与件が長い場合はまとめるのに苦労する → 解答の編集をやらねば
難しい場合、歴史的展開を入れちゃえば×回避
経営環境、市場の特徴、市場環境の変化
ポーターの5フォースの観点、参入しやすい→競争激化→収益↓
買い手の変化(ニーズの変化)→対応に苦戦(対応できない組織構造)→売上↓
代替品の脅威→代替品が低価格→価格競争→収益↓
与件に業界の特徴が盛り込まれていれば使って事例企業にあてはめて答える
5フォースや時系列を切り口に与件と照らし合わせる
要求のキーワードを広く捉えることが必要だなぁ。
4月
01
2009
2次試験は、難しい。
何が難しいのか、、、要求がわからない、
要求を外すといくら書いても得点にはならず。
要求に答える。これで初めて得点見込み。
当たり前だが、これが難しい。
要求には与件を使って答える。
与件に答えが書いてあるってのが試験のセオリーだが、
答えが見つからない。
見つからないのは、要求の解釈が間違っているかもしれない。
ってことで、ふりだしに戻る。
要求に答える材料が与件にない場合もある。
与件に“ない”ってことも確認する必要があるなぁ。
ってことで、
目的/成果:×回避、わかりづらくても△
手段:要求から与件を想定する手段、与件と要求の関係を整理
をやってみることに