3月
31
2008
つっこまれると歯が立たないやつといえば、
税効果会計
有形固定資産のグチャグチャ
これがまた取っ付き難い。
税効果会計は、
繰延税金資産の場合は、企業上利益<課税上所得で将来減算(損金算入超過、貸引超過)
繰延税金負債の場合は、企業上利益>課税上所得で将来加算
さらに、PLの法人税等調整額がどうなるか。
これくらいおさえておけばなんとかなるかな 
もっと深く出たら誰も解けないだろう。
よくCFの問題で問われる有形固定資産のグチャグチャは、
期中に売却だの、売却損益だの、減却だの、累計額だのあると
期末の有形固定資産が全く分からん。
手っ取り早いのは、有固と減却のBOX図を描き、そのあと仕訳をきる。
これでなんとか対応、出ても1問。後回しにしてもいいかな。
ただし、この問題が解けないと次の問題も解けない場合があるので、要注意。
3月
30
2008
何言ってんだかわからん言い回し、これがホントに困る。
迷う、選択肢は2つまで絞れるが、迷う、迷う、時間過ぎる、迷う、スピードUp、大事故。
まずは(最初に)、
すぐ、
最も、
(効果が)大きい/小さい
高い/低い
なんて言葉が入ると間違いなくなんらかのメッセージが含まれているから、さらに迷う。
特に戦略/組織問題。
これは、過去問で言い回しに慣れること、“一般的には”で考えること、
キーワードとキーワードとつなげて、矛盾や誤りがあるか調べること、
が得策かな。
どうしても時間がないときは、問題読まず、選択肢を読んじゃうという手もありかな。
問題にはあまり意味がなく、“xについて正しい/正しくないものを選べ”みたいな感じなので、
xと正しい/正しくないを確認すればできちゃう。
特に去年は、“誤っているものを選べ”が多かったので、時間がかかった。
今年も恐らくその傾向だろう。
マーケから手をつけ、組織、戦略をやる。60分で全てに手をつけ、残りの30分で意味不明な問題に取り掛かる。
45問出題されるとして、1問1分20秒弱、マーケで短縮できるとしても、残りはを1分30秒。んー、厳しい
3月
29
2008
またまた、紛らわしいものを、、、
解雇と退職+就業規則がらみ
・解雇は、
合理的理由がない場合
社会通念上相当であると認められない場合
権利の濫用として無効
・解雇制限
業務上の負傷/疾病で療養の為に休業する期間とその後30日間
産前産後の休業期間とその30日間
は解雇できない(解雇予告手当を支払っても解雇できない)
・退職の定めと就業規則
絶対的必要記載:退職に関する事項
相対的必要記載:退職手当に関する事項
労働安全衛生法がらみ
産業医:業種に限らず常時50人以上の事業場ごと
衛生管理者:業種に限らず常時50人以上の事業場ごと
安全管理者:製造業/建設業など常時50人以上のの事業場ごと
全て50人以上で業種があるかないかで区別
労働保険がらみ
・保険給付
健康保険法:業務外の疾病/負傷/死亡/出産に関して
厚生年金保険法:老齢/障害/死亡に関して
ふぅ~
おそらく、細かいところをツンツンされたら正答率は下がる(ようするにみんなわからん)だろうし、
他の問題で得点ゲットしたほうが懸命だな。
とりあえず、覚えにくいけど、基礎だけは固めようかな
3月
28
2008
どこでも書けて、見れて、、、となるとやはりWebしかないよなぁ。
PCなくても携帯で見れるし、書けるし。
いろんな利点があるので備忘録として書いているのだが、、、
お勉強ツールになりつつある。
まぁ、これから診断士を目指す人にもためになるかなぁ。。。なんて
大きなお世話か。
来年の今頃は、「診断士の日々」なんてのを書いているんだろうか。
いや、実務補習のことかな。
よいイメージを持つ→モチベの管理もラクだな。
さてと、やるか
3月
27
2008
なんじゃこりゃ、、、の労働関連法規。
細かいところをツンツンされると太刀打ちできね
とりあえず、整理整頓。
労使協定:労働者(※労働者の過半数で組織する労働組合or労働者の過半数を代表する者)と使用者間
※は就業規則の作成/変更について、使用者が意見を聞かなければならない。
就業規則:常時10人以上の労働者を使用→就業規則を作成し、労働基準監督署長に届出
労働協約:労働組合と使用者間
労働契約における契約期間の定め
・期間の定めなし(←会社員はだいたいコレ、いつでも解約できる)
・期間の定めあり:原則最長3年、有期事業の場合は上限なし、専門知識労働者と満60歳以上の労働者は最長5年
労働時間で紛らわしいのはこの2つ
・法定労働時間の例外
(原則は、1日の法定労働時間:休憩除き8時間、1週間の法定労働時間:40時間)
1週間の法定労働時間の例外:44時間(常時使用する労働者の数が10人未満の商業/映画/保健衛生/接客娯楽業)
・1週間単位の非定型的変形労働時間制
1週間の労働時間が40時間を越えない限り、1日の労働時間を8時間超に延長可能(常時使用する労働者が30人未満の小売業、旅館、料理店、飲食店)
常時使用する~~が一緒ならいいのに!!!
ということで
整理しても、、、ややこしい。
特に
届出なのか許可なのか
以上なのか超なのか
以下なのか未満なのか
この辺を問題文中で書き換えられるとさらにややこしい。
非常にやりずらい。
必要最低限の部分は完璧にするとして、時間がゆるす限り盛り込んでいくことに、、、
3月
26
2008
CAPMは証券の期待収益率を求める方法で、
無リスク利子率+β×(市場ポートフォリオの期待収益率-無リスク利子率)
だが、(市場ポートフォリオの期待収益率-無リスク利子率)を
「市場ポートフォリオのリスクプレミアム」と言い換えられる。
ようするに
市場ポートフォリオのリスクプレミアム=市場ポートフォリオの期待収益率-無リスク利子率
また、無リスク利子率をリスクフリーレートを呼ぶ場合がある。
CAPMは覚えていれば得点できるので確実におさえる。
3月
25
2008
手形の再確認。
手形:債権者と債務者の間で交わされる証券。期日に金額を支払う。
約束手形(2社間):振出人(支払う人)が名宛人(受け取る人)へ約束する手形。支払う人が発行
為替手形(3社間):
為替手形を振り出す人:振出人(振出人は債権・債務が消滅→逆仕訳をきる)
為替手形により受け取る人:指図人
為替手形により指図人に支払う人:名宛人
手形の裏書:
手形の債権者(手形を持っている人)が、第三者に裏書譲渡
文章で問われると、かなりややこしい。
3月
24
2008
なんといっても時間がかかるのが精算表。
決算整理事項から整理記入を行いPL、BSを求めるっていうことだけど、、、
まず、何はともあれ
①決算整理事項の仕訳をきる
正確に行わないと大事故になる→丁寧に
経過勘定についてはBSに乗っかることを、繰延/見越の勘定科目はPL上のものを強烈に意識
②整理記入に書き込む
①の内容をすばやく書き込み
③PL、BS科目毎の計算
当期純利益の場合は、PLの左側
当期純損失の場合は、PLの右側
に記入(BSはその逆)
ということで、
①の仕訳でほぼ決まる。
①の正確さを極め、あとは処理手順②③(←決して難しくない)を行うのみ
3月
23
2008
連結BSでややこしいのが、
のれん
と
少数株式持分
まず、のれんは無形固定資産か固定負債としてBSに乗っかる。
少数株式持分は、BSの純資産に乗っかる。
ということで、
連結修正仕訳をきる
①資本金と関係会社株式の逆仕訳をきる
②少数株式持分を求め、仕訳をきる(純資産なので右側に)
③貸借差額でのれんを仕訳
この処理手順で。
3月
22
2008
ディーラーでの交換完了
ボンネット開けてみてみると、やはり黄色いキャップ。

フルードは規定量充填かな?
フルードがMAXまで入っているが、次のパッド交換のときに大丈夫かな??
まぁ、パッドもそんなに減ってないので大丈夫だとは思うが、、、、
リアのコンビネーションバルブってなんだ?ハイマウントランプのことか??
バルブ2個も交換してあったが、、、消耗品だし、いっか 
