ここからOSのインストール環境選択と基本設定
まずはセットアップ環境の言語と使用端末の選択から
Select a Language
0. English
1. French
2. German
3. Italian
4. Japanese
5. Korean
6. Simplified Chinese
7. Spanish
8. Swedish
9. Traditional Chinese
Please make a choice (0 – 9), or press h or ? for help: 4
|
どのタイプの端末を使用していますか?
1) ANSI 標準 CRT
2) DEC VT52
3) DEC VT100
4) Heathkit 19
5) Lear Siegler ADM31
6) PC コンソール
7) Sun コマンドツール
8) Sun ワークステーション
9) Televideo 910
10) Televideo 925
11) Wyse Model 50
12) X 端末エミュレータ (xterms)
13) CDE 端末エミュレータ (dtterm)
14) その他
選択する番号を入力して、Return キーを押してください。12
システム確認を完了しています… |
インストールの説明と確認画面が表示されるので適当にパスして、、、
Solaris インストールプログラム
Solaris インストールプログラムは、いくつかのセクションで構成されています。
各セクションで、ユーザーはインストールに必要な情報を選択します。
各セクションの最後では、選択した情報を次のセクションに進む前に変更すること
ができます。
ナビゲーションについて…
– マウスは使用できません。
– キーボードにファンクションキーが付いていない場合または
ファンクションキーが利かない場合は、ESC キーを押してください。
ナビゲーションに使用する ESC キーについて、画面の下に表示されます。
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
システムを確認してください。
この後の画面で、システムをネットワークに接続するか、接続しないかを確認して
デフォルトの時間帯と日付/時刻を設定してください。
システムをネットワークに接続する場合、このソフトウェアはシステムを確認する
ために必要な情報を検索します。ソフトウェアが見つけられなかった情報について
は、その入力を求めるプロンプトが表示されます。
> システムの確認を開始するには、F2 を押してください。
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
ここからネットワークの設定。インストール後でも設定できるので適当でもOK。
ネットワーク接続性
Solaris CD 上にサポートされている Solaris、あるいはベンダーのネットワーク
または通信イーサネットカードの 1 つによって、システムがネットワークに接続
されている場合は「はい」を指定します。
Solaris CD 上にサポートされていないネットワークまたは通信カードにシステム
が接続されている場合は「いいえ」を指定して、ヘルプにリストされている手順
にしたがってください。
ネットワークに接続
qqqqqqqqqqqqqqqqqq
[X] はい
[ ] いいえ
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
NICの設定ファイル/etc/hostname.hme0としてホスト名が保存されます。インストール後に設定を行う場合は、このファイルを作成しホスト名を書き込みます。
複数のネットワークインタフェースの構成
このシステム上に複数のネットワークインタフェースを検出しました。
構成したいネットワークインタフェースをすべて指定してください。
注: 構成するインタフェースを少なくとも 1 つ選択する必要があります。
ネットワークインタフェース
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
[X] hme0
[ ] hme1
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
hme0 用の DHCP
このネットワークインタフェースを構成するのに DHCP を使用するかどうかを
指定してください。DHCP
を使用する場合は「はい」、手作業でネットワークインタフェースを
構成する場合は「いいえ」を選択してください。
注: ここで DHCP を使用するように選択しても、
システムをリブートするまではDHCP が使用可能になりません。
hme0 用に DHCP を使用
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
[ ] はい
[X] いいえ
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
ホスト名は/etc/nodenameに保存されます。
hme0 用のホスト名
ホスト名を入力してください。ホスト名は、ネットワーク上でシステムを識別する
めのものです。ドメイン内で固有の名前を指定する必要があります。重複するホス
名を指定すると、Solaris
のインストール後に、ネットワーク上で問題が発生します。
ホスト名は少なくとも 2
文字の長さで指定してください。文字、数字、マイナス記号 (-)
を使うことができます。
hme0 用のホスト名 xxxxxxxxxx
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
IPアドレスは、/etc/hostsファイルに保存されます。IPアドレスは、/etc/hostname.hme0に書き込んだ名前と対応付けます。
hme0 用の IP アドレス
このネットワークインタフェースのインターネットプロトコル (IP) アドレスを
入力してください。サイトのアドレス規則に従った固有のアドレスを
使用してください。そうしないと、システムやネットワークの障害が
発生する可能性があります。
IP アドレスは、ピリオドで区切った 4 つの数値で指定してください。
(例 129.200.9.1)
hme0 用の IP アドレス xxx.xxx.xxx.xxx
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
hme0 用のサブネット
この画面では、システムがサブネットに含まれるかどうかを指定してください。
指定を間違えると、リブート後に、システムがネットワーク上で通信を行う際に
問題が発生します。
選択するには、矢印キーを使用してオプションを反転表示し、
Return キーを押して [X] と表示してください。
システムはサブネットの一部
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
[X] はい
[ ] いいえ
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
ネットマスクは、/etc/netmasksに保存されます。
hme0 用のネットマスク
この画面では、サブネットのネットマスクを指定してください。
デフォルトのネットマスクが画面に表示されています。この値が
使用中のサブネットで正しいとわかっている場合以外は、この
デフォルト値を使用しないでください。ネットマスクは、ピリオド
で 4 つに区切った数値で指定してください。(例 255.255.255.0)
hme0 用のネットマスク 255.255.255.0
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
hme0 用の IPv6
このネットワークインタフェース上で次世代インターネットプロトコルである
IPv6 を使用可能にするかどうかを指定してください。
マシンが存在するネットワーク上に IPv6 サービスが提供されていない場合は、
ここで IPv6 を選択しても使用できません。
また IPv6 を選択しても、IPv4 サービスに対する影響はありません。
> 選択するには、矢印キーを使用してオプションを反転表示し、
Return キーを押すと [X] が表示されます。
hme0 用に IPv6 を使用
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
[ ] はい
[X] いいえ
お待ちください…
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
hme0 用のデフォルトルートの設定
デフォルトルートの設定には、リブート時にソフトウェアに
検出させる方法と、あらかじめルーターの IP アドレスを指定する方法
があります。サブネット上にルーターが存在しない場合は、
「なし」を選択してください。
> 選択するには、矢印キーを使用してオプションを反転表示し、
Return キーを押して [X] と表示してください。
hme0 用のデフォルトルート
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
[ ] リブート時に検出
[X] 指定
[ ] なし
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
デフォルトルートは/etc/defaultrouterに保存されます。
hme0 用のデフォルトルートの IP アドレス
デフォルトルートの IP アドレスを入力します。
ここに記入した値は /etc/defaultrouter ファイルに保存され、
リブート後にデフォルトルーターとなります。
(例 129.146.89.225)
hme0 用のルーターの IP アドレス xxx.xxx.xxx.xxx
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
hme0 の情報の確認
> 次の情報を確認してください。
正しい場合は、F2 を、情報を変更する場合は、F4 を押してください。
ネットワークに接続: はい
DHCP を使用: いいえ
ホスト名: xxxxxxxxxx
IP アドレス: xxx.xxx.xxx.xxx
システムはサブネットの一部: はい
ネットマスク: 255.255.255.0
IPv6 を使用: いいえ
デフォルトルート: 指定
ルーターの IP アドレス: xxx.xxx.xxx.xxx
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-4_変更 Esc-6_ヘルプ |
ケロベロス。。。設定しないので「いいえ」
| セキュリティポリシーの構成:
Kerberos セキュリティ機構を使用する場合は「はい」を指定してください。
標準の UNIX セキュリティを使用する場合は「いいえ」を指定してください。
Kerberos セキュリティの構成
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
[ ] はい
[X] いいえ
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
| 情報の確認
> 次の情報を確認してください。
正しい場合は、F2 を、情報を変更する場合は、F4 を押してください。
Kerberos セキュリティの構成: いいえ
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-4_変更 Esc-6_ヘルプ |
ネームサービス、NFSは使用しないので「いいえ」
| ネームサービス
この画面では、ネームサービス情報を指定してください。
システムが使用するネームサービスを選択してください。
システムがネームサービスを使用しない場合、または使用するネーム
サービスがこのリスト中にない場合は、「None」を選択してください。
選択するには、矢印キーを使用してオプションを反転表示し、
Return キーを押して [X] と表示してください。
ネームサービス
qqqqqqqqqqqqqq
[ ] NIS+
[ ] NIS
[ ] DNS
[ ] LDAP
[X] None
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
| 情報の確認
> 次の情報を確認してください。
正しい場合は、F2 を、情報を変更する場合は、F4 を押してください。
ネームサービス: None
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-4_変更 Esc-6_ヘルプ |
NFSv4 ドメイン名
NFS version 4 はシステムのネームサービスから自動的に取得された
ドメイン名を使用します。大半の設定には、取得されたドメイン名を
使用できます。ときどき起きる例として、共通ドメイン名が存在しないために、
ドメインの境界をまたがるマウントで、ファイルの所有者が
“nobody” と表示されることがあります。
現在の NFSv4 デフォルトドメイン: “”
NFSv4 ドメインの設定
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
[X] システムによって取得された NFSv4 ドメインを使用します
[ ] 別の NFSv4 ドメインを指定します
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
| NFSv4 Domain の情報の確認
> 次の情報を確認してください。
正しい場合は、F2 を、情報を変更する場合は、F4 を押してください。
NFSv4 ドメイン名: < < 動的に取得される値 >>
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-4_変更 Esc-6_ヘルプ |
時間帯と日時の設定。キーボードの方向キーが利かないので、Ctrl+PやCtrl+N、viで馴染みのカーソル移動を使用。
| 時間帯
この画面では、デフォルトの時間帯を指定してください。次の 3 つの方法で
時間帯を指定できます。リストから大陸または海洋を選択するか、
「その他 – GMT との時差」または「その他 – 時間帯ファイル」を選択します。
> 選択するには、矢印キーを使ってオプションを反転表示し
Return キーを押して X マークをつけてください。
大陸と海洋
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
– [ ] アフリカ
x [ ] アメリカ
x [ ] 南極大陸
x [ ] 北極海
x [X] アジア
x [ ] 大西洋
x [ ] オーストラリア
x [ ] ヨーロッパ
v [ ] インド洋
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
国または地域
> 選択するには、矢印キーを使ってオプションを反転表示し、
Return キーを押して X マークをつけてください。
国と地域
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
^ [ ] ミャンマー (ビルマ)
x [ ] モンゴル
x [ ] ヨルダン
x [ ] ラオス
x [ ] レバノン
x [ ] ロシア
x [ ] 韓国
x [ ] 香港
x [ ] 台湾
x [ ] 中国
x [ ] 東ティモール
x [X] 日本
– [ ] 北朝鮮
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
日付と時刻
> デフォルトの日付と時刻を使用するか、
新しい値を入力してください。
日付と時刻: xxxx-xx-xx xx:xx
年 (4 桁) : xxxx
月 (1-12) : xx
日 (1-31) : xx
時 (0-23) : xx
分 (0-59) : xx
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
情報の確認
> 次の情報を確認してください。
正しい場合は、F2 を、情報を変更する場合は、F4 を押してください。
時間帯: Japan
日付と時刻: xxxx-xx-xx xx時xx分xx秒
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-4_変更 Esc-6_ヘルプ |
rootのパスワードを設定
| root パスワード
このシステムの root パスワードを入力してください。
root パスワードに使用できるのは、英数字および特殊文字です。
セキュリティ上の理由から、入力するパスワードは画面に表示されません。
> root
にパスワードを割り当てない場合は、両方のエントリを空白のままにしてください。
root パスワード: ****************
root パスワード: ****************
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 Esc-6_ヘルプ |
まずは、telnetで接続したいので「Yes」を選択
| Identify This System
On the next screens, you must identify this system as networked or
non-networked, and set the default time zone and date/time.
If this system is networked, the software will try to find the information
it needs to identify your system; you will be prompted to supply any
information it cannot find.
> To begin identifying this system, press F2.
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_Continue Esc-6_Help |
Enabling remote services
Would you like to enable network services for use by remote clients?
Selecting "No" provides a more secure configuration in
which Secure Shell is the only network service provided to
remote clients. Selecting "Yes" enables a larger set of
services as in previous Solaris releases. If in doubt, it is
safe to select "No" as any services can be individually enabled
after installation.
Note: This choice only affects initial installs. It doesn’t affect upgrades.
Remote services enabled
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
[X] Yes
[ ] No
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_Continue Esc-6_Help |
標準の対話式インストールで選択していきます。
| Solaris 対話式インストール
次の画面で、デフォルトを受け入れるか、または以下に示すように Solaris を
インストールする方法をカスタマイズできます:
– インストールする Solaris のタイプを選択します
– 選択したソフトウェアをインストールするディスクを選択します
– Solaris とともにインストールするアンバンドル製品を選択します
– ディスク上にファイルシステムを配置する方法を指定します
これらの作業を完了すると、選択の一覧 (プロファイルと呼ばれる)が表示
されます。
Solaris ソフトウェアをインストールする方法は 2 つあります:
– "標準" 標準の Solaris ディストリビューションからシステムを
インストールします。
"標準" を選択した場合、さらに初期インストールまたは
アップグレード可能なシステムの場合は、アップグレードを選択できます。
– "フラッシュ" フラッシュアーカイブ (複数も可) からシステムを
インストールします。
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
F2_標準 F4_フラッシュ F5_終了 F6_ヘルプ |
自動にしておいたほうが、コマンド入力の手間が省けるし、終了の合図にもなる。
| CD/DVDを自動的に取り出すようにしますか?
1 枚以上の CD または DVD を用いて Solaris ソフトウェアを
インストールする際に個々の CD または DVD のインストール終了後に、
その CD/DVD を自動的に取り出すようにするか、
手動で取り出すようにするかを設定することができます。
[X] CD/DVD を自動的に取り出す
[ ] CD/DVD を手動で取り出す
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
F2_継続 F3_前に戻る F5_終了 |
| インストール後にリブートしますか?
Solaris をインストールしたあと、システムをリブートしてください。
「自動リブート」を選択してシステムを自動的にリブートするか、
あるいは、スクリプトを実行して別のカスタマイズを行いたい場合には、
システムを手動でリブートするように選択できます。
reboot(1M) コマンドを使用すると、システムを手動でリブートできます。
[X] 自動リブート
[ ] 手動リブート
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
F2_継続 F3_前に戻る F5_終了 |
HDDを消去し、初期インストールでインストールします。
| Solaris 対話式インストール
システムはアップグレードが可能なので、次の 2 つのいずれかのオプションで
Solaris をインストールできます。
アップグレードオプションは、以前のバージョンの Solaris に加えた変更を
できるだけ多く維持しながら、Solaris を新しいリリースにアップグレード
します。
アップグレードオプションを使用する前に、システムのバックアップを作成して
ください。
初期オプションは、システムディスクを Solaris の新しいバージョンで上書き
します。既存のファイルシステムは保存できます。
初期オプションでのインストールを開始する前に、以前のバージョンの Solaris
に加えたすべての変更のバックアップを作成しておくことをお勧めします。
オプションを選択して一連の作業を完了すると、選択した内容が一覧表示され
ます。
お待ちください…
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
F2_アップグレード F3_前に戻る F4_初期 F5_終了 F6_ヘルプ |
| 初期化中
システムを初期化中です。
インストール媒体を読み込んでいます。しばらくお待ちください… |
契約書。。。。ちゃんと読みましょう
| ライセンス
– Sun Microsystems, Inc.(「Sun」)
x ソフトウェア・ライセンス契約書
x
x このソフトウェア製品のパッケージを開封する前に、この契約書 (以下「本契
x 約」といいます) をよくお読みください。ソフトウェア製品のパッケージを開
x 封すると、本契約の条項を同意したものとみなされます。電子的な手段でこの
x ソフトウェアにアクセスしている場合は、本契約の末尾にある「同意する」ボ
x タン (または、同等の意味をもつボタン) を選択して同意してください。
x これらの条項に同意できない場合は、未使用のソフトウェアを購入店にただち
x に返却し、代金の払い戻しを受けてください。電子的な手段でソフトウェアに
x アクセスしている場合は、本契約の末尾の「同意しない」ボタン (または、同
x 等の意味をもつボタン) を選択してください。このソフトウェアのライセンス
x について、別個のライセンス条項 (以下「基本条項」といいます) に同意して
x いる場合は、本契約の第 1 条から第 6 条 (以下「補足ライセンス条項」とい
x います) が、このソフトウェアに関する基本条項を補足し、これに優先します。
x
x 1. 定義
x
v (a) 「権利書」とは、本契約に基づくライセンス、関連の本件サービスおよび
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_ライセンスに同意する F5_終了 |
地域と言語の選択
| 地域の選択
インストールするソフトウェアの対応地域を選択してください。
> [/] アジア
> [ ] 北アフリカ
> [ ] 中近東
> [ ] 南アメリカ
> [ ] 中部アメリカ
> [ ] オーストラレーシア
> [ ] 南ヨーロッパ
> [ ] 北ヨーロッパ
> [ ] 東ヨーロッパ
> [ ] 中部ヨーロッパ
> [ ] 北アメリカ
> [ ] 西ヨーロッパ
矢印キーを使用して上下左右に移動してください
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 F3_前に戻る F5_終了 F6_ヘルプ |
| システムのロケール選択
システムがインストールされた後に使用されるロケールを選択します。
[ ] POSIX C ( C )
アジア
[X] [日本語 EUC (ja)] ( ja )
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 F3_前に戻る F5_終了 F6_ヘルプ |
EVSはIntel系関連なので関係なし、SunVTSはハードウェアのテストを行うソフト。客先に導入するのであれば、インストールしてチェックするのだが、、、、面倒なのでインストールせず。
| 製品の選択
インストールする製品を選択してください。
V [ ] Solaris 10 Extra Value Software…………….. 0.00 MB
[ ] Sun Validation Test Suite 6.4………………. 69.92 MB
構成要素を非表示にするには Return キーを押してください
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 F3_前に戻る Esc-4_製品情報 F5_終了 F6_ヘルプ |
追加する製品はなしでいいでしょう。コンパニオンCDなんかは、インストール後でも追加できるので。。。。
| 追加製品の指定
追加製品を検索する場所を選択してください。
Solaris Web Start でインストールできる製品が、
製品リストに追加されます。
追加製品を検索する場所:
[X] なし
[ ] CD/DVD
[ ] ネットワークファイルシステム
お待ちください…
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 F3_前に戻る F5_終了 |
困っちゃうのは使いたい機能が使えないコト
なので、一応フルインストール。いらんものはインストール後に削除すればよいだろう。
| ソフトウェアの選択
システムにインストールする Solaris を選択してください。
注: ソフトウェアグループを選択したあと、ソフトウェアのカスタマイズで
ソフトウェアの追加または削除ができます。ただし、カスタマイズする
にはソフトウェアの依存性を理解していることと Solaris がパッケージ
されている方法を理解していることが必要です。
[X] 全体ディストリビューションと OEM サポート .. 6732.00 MB
[ ] 全体ディストリビューションサポート ……… 6687.00 MB
[ ] 開発者システムサポート ………………… 6567.00 MB
[ ] エンドユーザーシステムサポート …………. 5539.00 MB
[ ] コアシステムサポート ………………….. 904.00 MB
[ ] Reduced Networking コアシステムサポート …. 844.00 MB
お待ちください…
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 F3_前に戻る F4_カスタマイズ F5_終了 F6_ヘルプ |
ディスクが2枚搭載されているのでどちらかを選択することになる。RAID1でミラーリングするから、どちらでも構わない。OpenBootでc0t0d0から起動するようななっているのが通例
| ディスクの選択
この画面では、Solaris ソフトウェアをインストールするディスクを選択します。
まず「推奨する最小値」フィールドの値を確認してください。
これは、選択したソフトウェアをインストールするために必要な容量の概算値です。
「選択済みディスク合計」フィールドの値が「推奨する最小値」フィールドの値を
超えるまで、ディスクの選択を続けてください。
注: ** は現在のブートディスクを表します
ディスクデバイス 空き領域
====================================================
[X] ** c0t0d0 xxxxx MB (F4 で編集)
[ ] c0t1d0 xxxxx MB
選択済みディスク合計: 17269 MB
推奨する最小値: 5287 MB
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 F3_前に戻る F4_編集 F5_終了 F6_ヘルプ |
| データを保存しますか?
既存のデータを保存しますか? Solaris のインストールのために選択した
ディスクのいずれかに、保存が必要と思われるファイルシステムまたは名前
のないスライスがあります。
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 F3_前に戻る F4_保存 F5_終了 F6_ヘルプ |
ファイルシステムは手動で配置。それぞれのファイルシステム、もしくはディレクトリに何が保存されるか、容量がどう変化するのか知っていれば手動で。
| ファイルシステムを自動配置しますか?
ファイルシステムを自動的に配置するために自動配置を使用しますか?
手作業でファイルシステムを配置するには上級のシステム管理技術が必要です。
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
F2_自動配置 F3_前に戻る F4_手動配置 F5_終了 F6_ヘルプ |
HDDの障害にはウンザリしているので、スライスを切ることに。あまり細かく切りすぎるとディスクスペースの無駄にもなるので、openwinは/usrスライスに入れちゃうことに。
| ファイルシステムの自動配置
この画面では、自動配置で作成したいファイルシステムをすべて選択するか、
または表示されているデフォルトのファイルシステムを確認してください。
注: 容量の少ないディスクでは、自動配置の際に使用できるディスク領域
に一致させるために、要求したファイルシステムの一部をより少ない
ファイルシステムに分配しなければならない場合があります。そのため、
自動配置が完了した後、画面下のリストから選択していないファイル
システムが配置の中に表示されることがあります。
自動配置するファイルシステム
========================================
[X] /
[X] /opt
[X] /usr
[ ] /usr/openwin
[X] /var
[X] swap
お待ちください…
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 F5_取消し F6_ヘルプ |
スライスの容量を推奨値で決めてくれるが、これでは使いにくい。カスタマイズすることに。。。
| ファイルシステムとディスクの配置
次のリストには、現在のファイルシステムとディスクの配置が、ここまでの画面
で入力された情報に基づいて表示されています。
注: 「カスタマイズ」を選択する場合は、各ファイルシステム、およびそれらの
ディスク上で想定されている目的、またそれらを変更したときにシステムの
動作におよぶ影響を理解する必要があります。
ファイルシステム ディスク/スライス 容量
===================================================
/ c0t0d0s0 262 MB
/var c0t0d0s1 135 MB
overlap c0t0d0s2 17269 MB
swap c0t0d0s3 513 MB
/opt c0t0d0s5 27 MB
/usr c0t0d0s6 5982 MB
/export/home c0t0d0s7 10348 MB
qqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqqq
Esc-2_継続 F3_前に戻る F4_カスタマイズ F5_終了 F6_ヘルプ |
スライス2はディスク全体なので変更しない。スライス7はソフトウェアRAIDのメタDB用に確保。swap領域は搭載メモリの1.1~1.3倍なんて値がベスト(今は違うのかな。。。)。/varはログ倉庫でパッチアップデート、パッケージインストールなどで使用するのである程度の容量を確保。/usrの容量はほとんど変化しないので推奨値より多めにとればよいだろう。パッケージは/usr/localにインストールされるが、/opt/localにシンボリックリンクを張ってサードパーティーインストール先の/optに入れてしまう。なので、/optの容量はかなり多めにとる事に。
| ファイルシステムとディスクの配置
次のリストには、現在のファイルシステムとディスクの配置が、ここまでの画面
で入力された情報に基づいて表示されています。
注: 「カスタマイズ」を選択する場合は、各ファイルシステム、およびそれらの
ディスク上で想定されている目的、またそれらを変更したときにシステムの
動作におよぶ影響を理解する必要があります。
ファイルシステム ディスク/スライス 容量
====================================================
/ c0t0d0s0 xxx MB
/var c0t0d0s1 xxxx MB
overlap c0t0d0s2 xxxxx MB
swap c0t0d0s3 xxxx MB
/opt c0t0d0s4 xxxx MB
/usr c0t0d0s5 xxxx MB
/export/home c0t0d0s6 xxxx MB
c0t0d0s7 x MB
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Esc-2_継続 F3_前に戻る F4_カスタマイズ F5_終了 F6_ヘルプ |
リモートマウントはしない。後からでも設定できる。
| リモートファイルシステムをマウントしますか?
リモートファイルサーバーからソフトウェアをマウントしますか?
ディスク容量の問題のためにソフトウェアを削除しなければならない場合には、
マウントする必要があります。
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Esc-2_継続 F3_前に戻る F4_リモートマウント F5_終了 F6_ヘルプ |
確認後、インストール開始。
| プロファイル
以下の情報は Solaris をインストールするために必要なプロファイルです。
前の画面で行なった選択が反映されています。
=====================================================
– インストールオプション: 初期
x ブートデバイス: c0t0d0
x クライアントサービス: なし
x
x ロケール: [日本語 EUC (ja)]
x システムのロケール: [日本語 EUC (ja)] ( ja )
x
x ソフトウェア: Solaris 10, 全体ディストリビューションと OE
x
x ファイルシステムとディスクの配置: / c0t0d0s0 xxx MB
x /var c0t0d0s1 xxxx MB
x swap c0t0d0s3 xxxx MB
x /opt c0t0d0s4 xxxx MB
v /usr c0t0d0s5 xxxx MB
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Esc-2_インストールを開始 F4_変更 F5_終了 F6_ヘルプ |
ディスク容量を全て使わないと警告がでる。。。むしむし
| 警告
次のディスク構成状態が検出されました。確実にインストールを
行うためには、エラーを修正する必要があります。警告について
は無視できます (インストールが 失敗することはありません)。
警告: 未使用のディスク領域 (c0t0d0)
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F2_了解 F5_取消し |
これでやっとCDからディスクへとコピーが始まる。
6枚交換するの??ふぅ~~
この後は、recommendedパッチ当て(ゲイツ流でいうところの、Windowsアップデート)を行わないと。。。。
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